【DIY】使ってみてよかった!おすすめ工具3選をご紹介!!

どうもー

大月市でクリエイターを目指しているわたるんです!

私が思うdiyする際のおすすめ工具3選紹介していきます。(参考程度にご覧ください)

今回はdiyをする際工具3選ということでおすすめの工具を載せていきます‼️

ドリルドライバー・ジグソー・サンダーの順で紹介していきます😊

①ドリルドライバー(インパクトドライバー)

木や鉄など様々なものに穴を空けたり、ビスと呼ばる直線または十字の溝があるネジで締め付けを行う工具です。バッテリータイプとコードタイプがあります。私はバッテリーの方を使用してます。

インパクトドライバーは、ドリルドライバーに比べてパワーがあります。インパクトという名前通り回転と打撃をの機能を兼ね備えた電動ドライバーです。穴が空いているところにビスを締めることはもちろん、穴がないところへのビス留めなど、パワーを必要とする作業に向いています。

木製の製品の接続部分など使用する機会が多いのでドリルドライバーはdiyをする際は必須アイテムとなると思います。

ちなみにドリルドライバー1台でも事足りるのですが、作業効率を上げるためにドリルドライバーで穴を空けて、インパクトドライバーでビスの締め付けを行う。2台で作業することで格段に作業効率がUPします。穴を空けてビスを締め付ける度にビットとドリルを変えていると時間がその分かかってしまうので、頻繁にdiyをする予定がある方はドリル、インパクトの2台持ちをおすすめします!

ここで出てきたビットとは、ネジを締めたり緩めたりする時に使われる電動ドライバーの先端に取り付けるパーツのことを指します。

ビットの先端

②ジグソー

ジグソーとは、簡単に言うと電動切断工具です。ベニヤ板など薄めの材の加工に向いていて、鋸よりも細かい加工にに向いています。鋸ではできない曲線をカットしたりすることができたりもするので非常に便利です👌

一般的なジグソー

私が使用しているのは、マルチツールタイプと言われる特殊なものなので一般的には上の画像のようなジグソーが使われます。

③電動サンダー

電動サンダーとは、サンドペーパーを底部に装着して電動で細かく振動させることにより、木材や金属を研磨する電動工具です。

加工する前の木材の表面はとても荒れており、ささくれやバリ(出っ張りやはみ出し)などがありとても危険です。少しでも表面を滑らかにするために使用する工具です。

作業風景

このように椅子や机の表面部分を削って滑らかに仕上げていきます。流木ということもあって凸凹した感じを大事にしていきたいので、電動サンダーで加工できないところはヤスリなどのハンドツールを使ってシコシコ削っていきます。ちなみにこちら手伝いに来てくれたまゆちゃんです。こっそり後ろから撮影させていただきましたww

ここまでおすすめ工具3選ということで紹介してきましたが、私が使用してみてよかったものがこちらです👇

BLACK+DECKERさんというメーカーから出ているコードレスマルチツールというものでヘッドを交換するだけでドリルドライバー、ジグソー、サンダーの3種類が使えるという優れものです。2万円ほどで買えるので、1台ずつ工具を揃えるよりも安価で購入できます。diy初心者の方にはおすすめです。

中身はこんな感じです。コードレスでもあるので使い勝手もいいです。ちなみにバッテリーは2つ入っているので、片方を充電しながら作業すれば効率もいいです。

簡単に工具を紹介してきたわけですが、これからdiyを始めようとしている人達の参考になればと思っております。また新しい工具を手に入れたり使ってみたりした時に記事にアップしていきます😆