【大月空き家活用①】日本の家はなぜ寒いのか考える

崖っぷちの移住を経て、
田舎暮らしを120%味わい尽くす日々を、
面白おかしくお送りします〜👏✨


防寒グッズを爆買いした様を書き殴りました!

もう越冬のために破産ですw
でもそのおかげでなんとか無事に大月の冬を乗り越えられそうです😂



今回は少し、日本の家について掘り下げたいと思います。

というのも、この春に空き家リノベーションをする事になりそうなのです!

いつかそこに住む事になった時のために、出来る限り快適な暮らしに近づけたいと思いました。

冬でも隙間風が無く、

家の中なのに白い息が出ず、

お風呂に入るのにかなりの気合を入れる必要もなく、

ダウンを着る必要のない家にしたい‼️笑

その為にまずは日本の家の作りを学んでいこうと思います。

理想の状態にするまで、1年はかかると思うのでシリーズ化していきたいと思います😆‼️

その名も、

『大月空き家再生プロジェクト』‼️

そのまんま〜笑

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まず大月で1年間生活してきて一番辛かったのは、やはり「寒さ」です🥶

まず、一戸建ては寒い!!

東京ではマンション暮らしでさらに南の角部屋だったので、

真冬でも太陽光で暖かく、暖房器具をほとんど使いませんでした。

(今となっては贅沢な暮らしをしていたんだなとわかる😢)

立地によっても差があると思いますが、一戸建ては特に一階部分が寒い。

しかしここ数年で新築を立てた友人の家に行くと、

高気密高断熱の家が増えていてそこまで寒くない家もある。

となると、寒くない家に住むには、、、

この3択になってしまうのでしょうか😂

でも今(次の冬に向けて)はそれらは現実的でないので、

何か対策をしたいと考えております。

素人が、自分たちの手で出来る最大限の防寒対策を考えよう!

日本の古民家は何故寒いのか

まず寒い原因から探っていきます。

理由その1、隙間風が入ってくる

木造住宅が多いので、使用している木材の経年劣化などにより

構造上の歪みが生じて隙間ができてしまうらしいです。

理由その2、断熱材が入っていない

そもそも断熱材が開発されるよりも前に建てられた家なら、

入っていなくて当然ですね😭

理由その3、日の光が入ってきにくい

日本の昔の家は、夏は涼しいというメリットがある通り、

風がよく通ったり、軒が深く夏の日差しが入りにくい構造だったようです

理由その4、窓にアルミサッシが使われている

暖かい空気は窓から逃げてしまうように、

薄い一枚ガラスで窓枠は熱を伝えやすいアルミサッシになっています。

このことから、温めた空気が窓を伝って外気で冷やされてしまいます。

主にこれらが寒い家の原因と思われます。

(他に原因と思われるものをご存知の方は教えてください😂)

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なるほどなるほど。

調べれば調べるほど、日本の家は夏涼しく、その分冬が寒い作りになっている笑

なぜそんな風に作られているのか自分なりに考えたところ、

昔の日本は夏の暑さで体調を崩し、医療技術も低い頃だったため、

それが原因で死亡する人が絶えなかったからではないだろうか。

冬は火を起こしたり、着込めば死ぬような事はなかった。

そもそも人間は寒さの方が耐性があると言われているし。

だから夏に命を落とすことがないよう、

どの家も暑さを凌ぐ作りになっていたのでは😂⁉️

しかし現代は、夏の暑さに対するアイテムや技術が進歩しているし、

高断熱、高機密の家が主流になってきている。

つまり、夏涼しく冬暖かい家づくりが可能になっているんですね。

そんな最新技術を駆使した新築を立てる気もないし、

高額ローンを組むことも怖くて出来ないので笑

どうしたら今の家の状態のまま、『工夫』で快適な暮らしを実現できるのか

思考していきたいと思います✨

第二弾では、主に上記で挙げた4つの理由に紐付いて解決していこうと思います。

  • 隙間風を防ぎ、
  • 出来る限りの断熱対策をして、
  • 日の光をうまく取り入れられるようにし、
  • 窓から熱を逃さないようにする。

その中でもなるべく環境に優しいエコな材料はないか、

持続可能な方法はないか、その面も同時に探っていきたいと思います💪

子供はいつも巻き添えを食らってる😭

かわいそうwww

▽続きはこちら▽

【大月空き家活用②】古民家の寒さ対策を考える

2022年2月12日

🔥出来る限りの防寒対策を調べてみた🔥



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