大月ラボ(おおつきらぼ)とは・・・?

大月ラボ(おおつきらぼ)とは・・・?

まずは大月ラボの活動をざっとご紹介。

2020年7月〜11月

・テレワーク移住の取材でNHK出演

・街灯りプロジェクトが新聞や広報誌など取り上げられました

・ローカルディスタンスの活動が新聞に取り上げられました

・大月市パワースポット矢立の杉にて、
杉良太郎さんに大月を良くするなら
協力してくれるとお言葉をかけて頂きました。

・角田信朗さんが、まさかの僕らの
まちおこしの活動の応援に駆けつけて頂き、
youtubeコラボが実現!

・アルピニスト野口健さんと登山のチャンスを
頂いて一緒に山の清掃活動、
まさかのyoutubeコラボも実現。

・大月市長、韓国富士ゼロックス元会長CEOの方と対談。
来年度2021新年大月広報誌1発目掲載決定。

山梨県 大月市に移住してから1年、選んだ理由や田舎のメリット・デメリットをお話します

2021年4月15日

活動を開始して約4ヶ月。
さまざまな驚く事がたくさんありました。。

こんな有難いお言葉まで
こうゆう熱い方が住む街なんです。


僕らが山梨県大月市を選んだ理由

我々はフリーランスの集合チームです。
元々東京でweb関連の仕事を
みんなでやっていました。

*フリーランス仲間のべるさん

大月市に遊びにくるキッカケになったのは
フリーランス仲間が大月市に居たからですが、
東京で感染1人目のニュースがあった時に
僕らは思いました。
これはやばい事になるかもしれない。

*(左)実はこーゆー人でもあります

コロナの影響もありましたが、
やはり定住の決めてとなったのは、
都内まで1時間ほどで通勤はもちろん、
テレワークするのに最適な立地だった
大月市だからこそでした。

しかし田舎暮らしに不安しかなかったです。
もともとは灯油の入れ方も知らないくらいの
都会人でしたので笑

*リムジン(旧れいと旧たまちゃん)

*テレワークの風景(いなだや)

お仕事のご依頼・ご相談は下記のLINE@より気軽にご連絡下さい!

→ 大月ラボへのご連絡はこちら

僕らが大月市に移住してから

近所からお米やお野菜を頂いたり、大家さんと
登山行ったり、物々交換や農業やったり。

豊かな暮らしとはお金だけではなく、
こーいった暮らし方もあるのだなっと感じた。

*朝起きたら家の前に置かれる天然野菜

土に触れてない農業知識ゼロの都会人達でもできる簡単な方法がいっぱいあるんです。

現地の農業知識や生活の知恵、猟師スキルや昔の歴史など、
賢人達にたくさん学んだ僕たち、、

しかし大月市のディープな話を聞いていくと、問題は山積みでした。。

人口減少や観光場所のない大月市は今、
限界ギリギリの財政難だと言います。

そんな自分たちが住んでいく街が衰退していくのを黙って見てられねえじゃねえか!!

っと

「我々の考えた③つのプロジェクト」

①大月ラボ
夢を叶える環境を創る。

②ローカルディスタンス
大月市全員をYouTuberにする!

③街灯り
大月経済循環構想 街灯りプロジェクト。

大月ラボとは?

『夢を叶える環境を創る』

ローカルディスタンス(LD)とは?


「大月市全員YouTuber!!」を目指して大月の魅力を宣伝するために奮闘中!

ローカルディスタンスが大月市地域密着のYouTuberとなった理由は、
大家さんの「わたなべさん」から「いなだや」を紹介してもらった事がキッカケだった。
いなだやの「しげるさん」と言う方に、市長さんをはじめ、
大月市の色んな方々を紹介してもらった事でLDは活動しやすい環境が整っていったのです。

MAIN MEMBER/SNS

*大月市公認ゆるキャラ アフロ玉城
(時代に流されない男、勝手に観光大使) https://www.instagram.com/afro.tamaki/
*地上最強のクリエイター 範馬さおり
(自称:範馬勇次郎の娘) https://www.instagram.com/oriusagi/
*ディレクター レイランド
(プロデューサー、WEBディレクター)
https://instagram.com/reyland_8
https://twitter.com/otsuki_city_rey

*編集長 おいぜ
(いつも酒飲みながら編集してる)
*神 べる
(みんなの神様でありシンボル)


*社長 カメラマン むーさん
(大月市イチの胸板、はぐれメタルなので出没がランダム)


大月市の仲間たち

asato
(何でも姉さん、革職人、カフェ)
わたるん
(DIY起業を夢見る笹子の若者)
校長先生
(低身長美容師つこん)

他にも心に残る大月の方々をLD目線でピックアップ紹介しています。
*大月偉人伝>>>近日公開

「大月市全員YouTuber!!」実現の為の決意。

みんなで決めた。
広告収入を入れない決断。。
YOUTUBEで収益化するとなると、大月全員YouTuberの実現が出来ない。

まちおこしが成功するまで苦しいけど頑張ろう。とみんなで誓い合った。

なかなかドエムな良いメンバーなんです。

大月市の衰退を止めなければならない。

そもそも街が儲からないと僕らのWEB依頼も来ないですからね。

正に共同戦線です。

地方と共存共栄していけるスタイルを
僕らは目指し奮闘しています。

ローカルディスタンス年表

・2020年1月から大月市へ(武漢事件)東京の解約や引越し作業に奮闘
・2020年4月に完全定住開始同時に緊急事態宣言
・2020年5月わたなべさんと交流開始
・2020年6月に大月でやっていこうと誓う
・2020年7月にYouTube開始
・2020年8月、笹子11LDK契約
・2020年10/1に街灯りイベント成功
・2020年11/28に大月ラボOPEN

街明かりプロジェクトとは

”大月独自の経済循環を創る事を目標として発足”

大手店舗が少ない大月市。

何もない大月市。

だからこそ何でもできる、成長できるチャンス抜群な大月市なんです。

日本は今、どこの市に行っても同じスーパー、同じモノが売っている現状です。

大月市では小売店、個性的な店舗を増やして、大月市でしか味わえない飲食や体験。

大月市でしか作れないモノを作って販売できるスタイルを目指しています。

本当に存続すべき歴史や大月の素晴らしいモノや味を守りたい。

大月独自の経済循環を創る事(大月のファンを増やす)は移住者と地元が手を取り合い共存共栄すれば、必ず実現可能なんです。

”僕らの抱える課題”

街灯りプロジェクトが課題としている内容は、”移住者の増加”と”観光客の増加”です。

移住者の増加:コロナ化で都内などの失業者などの再スタートやスタートアップ起業する移住者を全面支援、共に高め合い、大月市の本当の活気を取り戻す!!

観光客の増加:大月の店舗は経営難です。潰れる店が相次ぎ、なんとか店を開けている状況にコロナショックが来て最終段階に陥っている。

大月市で移住者と地元が手を取り合う為に発足した、
『街灯りプロジェクト』
大月の街に明かりを灯していく為、共に協力し戦っています!

大月市の可能性

将来性のある街、大手がいないし山も高く、東京も近い。
日本一を獲れる可能性を秘めた美しい自然のある大月市。
しかも環境エネルギー源として山や草木が8割の大月市は未来に必要とされ、
更に独立できる都市になんです。
(すでに笹子にバイオマス研究所も存在している)

今後の目標

大月市の魅力を発信して、
日本一の街として発展させたい。

僕らがはじめに作った。
大月市で出会った人たちを招待してる
”大月市を最高にしよう”というLINEグループ。
その名前をつけた理由がこれです。

大月市民の方々と話すと、
「大月何もないでしょ?」と必ず言われます。

でも僕はいつも???になります。

なぜなら移住者である僕らは、
そんな事全く思いもしなかったからです。

ーむしろこう思いました。

・魅力ある暖かい人々が住んでいるな
・自然の恵みだらけの健康な街だな
・創造環境が残るクリエイティブな街だ

だから自信を持って、言って欲しい。
『大月市?最高なとこでしょ』って

僕らは大月は日本の最新モデルとなれる市だと思っています。

大月市みんなで、最高だ!と。

誇りを持ってもらえるように僕らは地元民にも大月を発信していきたい。

最新の知識と賢人の知恵の融合。

移住者と地元が手を取り合い、

発展していく大月市のストーリーをドンドン発信して、

大月を日本一”にする事が僕らの夢です!

*大月市の若者達との写真

筆者あとがき

僕たちに大事なのは

”今この瞬間”

自分らの目の前にある毎日同じ繰り返しの常識ってゆー社会なんかより、

非常識でも夢や情熱を追える人生が良くないですか?

老後になった時に『いい人生やったよな』って

言い合える仲間や環境を創っておきたいなと思っています。

寂しいので笑

『いい顔して生きていたい。』

ずっと自分に嘘ついて生きていきたくない。

お金も大切だけど、僕は熱くなりたいし感動したい。

綺麗事でも偽善者でも、気になったり助けたいと思ったら、やればいいと思う。

基本的に流されないし、誰にも媚びへつらうつもりがないです。

どうせ嫌なことは続かないもんだからね。

だからまちおこしもやりたいからやっているだけ。

あなたは今、どんな顔してますか?

生きる希望やワクワクに満ち溢れた顔ですか?

失敗するのは怖いです、俺も怖い

でも一番ダサいのは失敗する事じゃなく、向き合う事から逃げ出す事です。

僕はずっと強いヒーローに憧れてた。

でも心が弱かった、弱いから強くなりたいし、仲間も欲しいものです。

だから昔はバカしたり、金儲けしたり必死だった。

でも自分は伝説を作れる器じゃなかったのかな〜って今は思います。

だから強いヒーローになれなくても、

これからのヒーローを支えたい。

『夢を叶える環境を創りたい』

それが今は自分の夢であり、ラボのテーマです。

人生は一度きり、お金は天国に持ってけない。だから必要な分あればいい。

夢を叶える為だとしても、無理して身体と精神痛めつける美学は健康的ではない。

ただ熱くなる心は止めない事です。

燃えるのに年齢とか関係ある?

おじさんだったらダサいのか?

それは誰も決めてないし、自分が決めつけてるだけ、

熱く頑張ってる人は超かっこいいです。

大月市には、かっこいいおじさんやおばさんいっぱいいますよ笑

歳なんか関係なく、好きな奴らと熱く楽しく無理せずやっていけるような、
単純な人生がこれからの生き方であり『夢を叶える近道』なのかなあと僕は思っています。

大月ラボは『夢を叶える環境』を目指しています。