No1 『動機と店舗契約』

なんとなく行っていた大学で、あっという間に3年が過ぎ、就職活動をしていて自分の夢とは何かとずっと自問自答していた。。。

自分でお店を持ちたい!!!この時から夢を追って邁進している。

大学時代のたまちゃん。

学生時代は気の合う仲間と授業を受け、終わればいつもの溜まり場にいく。

幼少期から料理を作るのが好きで誰かに食べてもらい喜んでもらうのが好きだった。

就活も自然と食品関係の企業を周っていた。

大学卒業後大手飲食チェーン店に就職し、その年最優秀新人賞を受賞する。

しかし、やりたい事、人生の目的を改めて考えたときに独立を決意し個人事業主として様々な分野の経営や飲食店立ち上げに必要な経験を積んできた。

2017年に一度東京の世田谷でBARを出そうと試みたが開業資金が足りず泣く泣く見送る事に。(スケルトンで、家賃25万とかなり攻めた開業をチャレンジしようと思っていたw)

年々自分のお店を出したい気持ちが高まる一方、場所や業態、資金面と動けば動くほど壁にぶつかり幾度となく失敗と挫折を繰り返してきた。

その間にBARを経験したり

沖縄でお店を出さないかと声がかかり海で働いてみたり。。。

知り合いの居酒屋を手伝ったり。

そんなこんなで

2020年7月

コロナ禍で山梨県大月市への移住を決める。

これからアフロに変貌を遂げたたまちゃんが山梨県大月市でカフェをオープンするまでのストーリーをお届けします。

アフロができるまではこちら

きっかけは「べるさん」が先に大月市に移住しており、事務所ごと大月にお引っ越ししたことにより僕自身も大月に行こうと決意した。

お店をやるなら都心の方がいい?

一言で人口が多いからそう思うかもしれないが、都心の飲食店の方がよっぽど事態は深刻だと思っている。

なぜなら、固定費が高く、敷地も狭い上に競合ばかりで稼ぐために必死になっているお店をいくつもみてきたから。

その点、郊外へ出れば敷地も広くかつ家賃も安い。

もちろん競合も近くになく都心の変な路地より国道路面店であれば人通りもある。

大月で物件を探し始めてすぐにヒットした!!!

11DK200平米庭付き、元コンビニ居抜き、住居スペース付き

詳しくはこちら

ここがわずか家賃が6万円なのである!!!

飲食店を開業したい人は一度郊外へ目を抜けるべきだと本気で思っている。

物件を見に行ってその場で即申し込み。

甲州街道沿い、近くに飲食店まで3キロ以上、住居付きでテナントが借りれるなんて

東京に住んでいた時は考えもしなかった。

こうして店舗の契約完了し、大月でアフロCafeをオープンすべく開業準備が始まるのであった。

次回、『田舎の特権!?開業補助金の全てを教えます!』